過去の開催 Part 1

2016年6月18日 (土)

第1回「ホタルのヒカリのひみつとみりょく」

加藤太一郎  (鹿児島大学理工学域理学系・助教)

 初夏の夜に舞うホタルの光。私たちはどうしてホタルの光に魅了されるのでしょうか?実は鹿児島は世界でここだけにしかいない珍しいホタルの宝庫です。今回は、鹿児島が誇るその珍しい仲間を紹介します。そして、ホタルの効率の良い発光メカニズムに迫りつつ、知らず知らずのうちにお世話になっている身の回りのホタル発光の応用例にも触れます。生物発光の魅力にどっぷり浸かってみませんか?

2016年9月11日 (日)

第2回「アルツハイマー病を知ろう!」

松本信英(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科・助教)

 日本は総人口の約27%が65歳以上の高齢者という超高齢化社会を迎えました。そのうち約6%前後がアルツハイマー病を発症するといわれ大きな社会問題になっています。今回はアルツハイマー病研究の歴史を振り返りつつ、これまでにわかってきたことを解説し、予防に役立つ情報についても紹介します。

 

 

2016年10月30日 (日)

第3回「植物 vs 病原体 & 害虫~植物の免疫~」

飯笹英一 (鹿児島大学大学院医歯学総合研究科・助教)

 植物のまわりは、外敵であふれています。植物も人間と同じように外敵から身を守るために"免疫"を持っています。今回は、僕が今まで研究に携わってきたトマトやナズナの話を中心に、植物が外敵から身を守るあっと驚くしくみについてお話しします。

 

 

 

 


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鹿児島大学若手教員サインエスカフェ有志の会

 


サイエンスカフェかごしまにご興味を持っていただき、ありがとうございます。
さて、6/9に第16回目の通常のサイエンスカフェを絶賛開催、参加募集中ですが、
特別番外編のご案内です。
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■ イベント名:サイエンスカフェかごしま(特別番外編)
■ 主催:鹿児島大学若手教員サイエンスカフェ有志の会
■ 日時:2018年5月31日(木曜日)18:00開場 18:30〜20:00
■ 会場:鹿児島大学郡元キャンパス工学部共通教育棟 1F 101教室(予定)
■ テーマ:われわれの概日時計のメカニズム 
              ~自転周期が24時間の星で賢く生きる~
■ 語り手:豊橋技術科学大学 環境・生命工学系所属 沼野利佳先生
■ 内容
  ・2017年のノーベル生理学・医学賞は、体内の概日時計のメカニズムに!
  ・時差ボケは昔はなかった?
  ・最近はやりの夜のブルーライトの影響って?
  ・体内時計のリズムが狂うとどんな病気に?
■ 参加費 無料
■ 要事前申し込み&お問い合わせ: メールまたはfacebook にて
  メール: register@scicafekago.sakura.ne.jp (担当 飯笹・和田)
facebook イベントページ
昨年度のノーベル生理学・医学賞で、体内時計についての研究が受賞されました。また、携帯などから発せられるブルーライトの体内への影響など、最近注目されている研究分野の一つかと思います。最新の研究内容にもふれつつ、わかりやすくお話いただける予定となっていますので、是非ご興味ある方はお申込みをよろしくお願い申し上げます。