過去の開催 Part 3

2017年5月19日 (金)

第7回「醸造微生物の個性を探る」

二神泰基 (鹿児島大学農学部・准教授)

 微生物は発酵食品の製造に欠かせない存在です。日本酒、味噌、醤油、焼酎などに使われている酵母や麹菌といった醸造微生物には、様々なタイプ、いわゆる「個性」があります。今回、焼酎造りに使われている酵母と麹菌を中心に、醸造微生物の個性についてお話しします。

 

 

2017年5月27日 (土)

番外編「ホタルの光を観察しよう!」

加藤太一郎 (鹿児島大学理工学域理学系・助教)

 鹿児島は現在、ホタルの季節真っ盛りです。 ゲンジボタル、ヘイケボタル…。光る生物として有名で名前も知っているけれど、実際に皆さんはゲンジとヘイケを区別できますか? 今回のサイエンスカフェかごしま番外編では、健康の森公園のホタル観察ポイントにて、ホタルの実物をじっくり観察しながら、その知識を深めていただきたいと思っています。

2017年7月8日 (日)

第8回「親子で作る銀河系下敷きと最新の天の川研究の話」

中西裕之 (鹿児島大学理工学域理学系・准教授)

 七夕と言えば天の川。今月のサイエンスカフェは七夕の翌日7月8日に開催します。ラミネートフィルムとラメ絵の具を使って、世界に一枚しかない自分だけの銀河系下敷きを作りましょう。出来上がった銀河系下敷きを使って、私達の住んでいる銀河系の姿、天の川とは何か、最新の天の川研究の話について紹介します。

 


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鹿児島大学若手教員サインエスカフェ有志の会

 


サイエンスカフェかごしまにご興味を持っていただき、ありがとうございます。
さて、6/9に第16回目の通常のサイエンスカフェを絶賛開催、参加募集中ですが、
特別番外編のご案内です。
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■ イベント名:サイエンスカフェかごしま(特別番外編)
■ 主催:鹿児島大学若手教員サイエンスカフェ有志の会
■ 日時:2018年5月31日(木曜日)18:00開場 18:30〜20:00
■ 会場:鹿児島大学郡元キャンパス工学部共通教育棟 1F 101教室(予定)
■ テーマ:われわれの概日時計のメカニズム 
              ~自転周期が24時間の星で賢く生きる~
■ 語り手:豊橋技術科学大学 環境・生命工学系所属 沼野利佳先生
■ 内容
  ・2017年のノーベル生理学・医学賞は、体内の概日時計のメカニズムに!
  ・時差ボケは昔はなかった?
  ・最近はやりの夜のブルーライトの影響って?
  ・体内時計のリズムが狂うとどんな病気に?
■ 参加費 無料
■ 要事前申し込み&お問い合わせ: メールまたはfacebook にて
  メール: register@scicafekago.sakura.ne.jp (担当 飯笹・和田)
facebook イベントページ
昨年度のノーベル生理学・医学賞で、体内時計についての研究が受賞されました。また、携帯などから発せられるブルーライトの体内への影響など、最近注目されている研究分野の一つかと思います。最新の研究内容にもふれつつ、わかりやすくお話いただける予定となっていますので、是非ご興味ある方はお申込みをよろしくお願い申し上げます。