過去の開催 Part 4

2017年8月3日 (木)

第9回「新しい作物の品種改良技術『ゲノム編集』とは?」

白武勝裕 (名古屋大学大学院生命農学研究科・准教授)

 人類は長い歴史の中で、野生の植物を改良して作物として利用し、そしてたくさんの品種を生み出してきました。最近、新しい品種改良技術として「ゲノム編集技術」が注目を集めています。「遺伝子組換え」と「ゲノム編集」は何が違うのでしょうか?今回は、人類の品種改良の歴史を紹介しながら、新しい品種改良技術「ゲノム編集」を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

2017年8月17日 (日)

第10回「放射線を正しく理解しよう」

尾上昌平 (鹿児島大学アイソトープ実験施設)

 日ごろニュースなどでよく耳にする「放射線」という言葉ですが、これは何なのかきちんと説明できる人は多くないのではないでしょうか?よくわからないまま使ってしまうからこそ、いろいろな問題が起こっているようにも思います。そこで今回は、鹿児島大学研究推進機構研究支援センターアイソトープ実験施設の尾上昌平先生をお迎えして、放射線についてお話して頂きます。放射線ってどうして出てくるの?体に当たるとどうなっちゃうの?などなど、放射線についてご興味のある方のご参加をお待ちしています!また、放射線が飛んでいる様子を観察する装置を組み立て、実際に体感して頂くことも計画しています。

2017年10月6日 (金)

第11回「感染症と人類の戦い~感染症対策の過去・現在・未来~」

植松崇之 (北里大学メディカルセンター研究部門・上級研究員)

 私たちが日常生活を営む中で、細菌やウイルスなどに感染していわゆる「風邪をひく」ことなどは多々ありますが、感染症によって人の生命が奪われる可能性があることは、我が国の優れた衛生環境のもとではなかなか想像しにくいでしょう。しかし、歴史的にあるいは世界規模で考えると、感染症は我々人類にとって今も昔も大きな脅威であることに変わりはありません。今回は、感染症と人類の戦いの歴史に目を向け、感染症対策の過去・現在・未来について、皆さんと一緒に考察してみたいと思います。

 

 

 


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鹿児島大学若手教員サインエスカフェ有志の会

 


サイエンスカフェかごしまにご興味を持っていただき、ありがとうございます。
さて、6/9に第16回目の通常のサイエンスカフェを絶賛開催、参加募集中ですが、
特別番外編のご案内です。
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■ イベント名:サイエンスカフェかごしま(特別番外編)
■ 主催:鹿児島大学若手教員サイエンスカフェ有志の会
■ 日時:2018年5月31日(木曜日)18:00開場 18:30〜20:00
■ 会場:鹿児島大学郡元キャンパス工学部共通教育棟 1F 101教室(予定)
■ テーマ:われわれの概日時計のメカニズム 
              ~自転周期が24時間の星で賢く生きる~
■ 語り手:豊橋技術科学大学 環境・生命工学系所属 沼野利佳先生
■ 内容
  ・2017年のノーベル生理学・医学賞は、体内の概日時計のメカニズムに!
  ・時差ボケは昔はなかった?
  ・最近はやりの夜のブルーライトの影響って?
  ・体内時計のリズムが狂うとどんな病気に?
■ 参加費 無料
■ 要事前申し込み&お問い合わせ: メールまたはfacebook にて
  メール: register@scicafekago.sakura.ne.jp (担当 飯笹・和田)
facebook イベントページ
昨年度のノーベル生理学・医学賞で、体内時計についての研究が受賞されました。また、携帯などから発せられるブルーライトの体内への影響など、最近注目されている研究分野の一つかと思います。最新の研究内容にもふれつつ、わかりやすくお話いただける予定となっていますので、是非ご興味ある方はお申込みをよろしくお願い申し上げます。