過去の開催 Part 5

2017年11月26日 (日)

番外編 in 甑島「科学で読み解く食べ物のちから」

加治屋勝子 (鹿児島大学農学部・講師)

美味しいだけでなく病気の予防ができる食品についてお話します。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年12月10日 (日)

第12回「統計学のメカニズムと数学について」

吉田拓真 (鹿児島大学理工学域理学系)

実用科学やビジネスの様々な場面で統計学的な推測に基づく意思決定と行動選択がなされています。その推測の背後にはいたるところに"数学"が横たわっています。では統計学のどこにどんな数学を使っているのでしょうか?今回は統計手法のメカニズムを構成する数学について実例を交えながら紹介します。また、近年話題になっているビッグデータに関連した統計学の最新トピックである高次元データ解析についても触れます。

2018年1月21(日)

第13回「様々な銀河たち」

長尾透(愛媛大学宇宙進化研究センター)

我々が住む太陽系の中心に存在する太陽は自ら輝きエネルギーを放射する恒星とよばれる天体ですが、実は私達はこうした恒星が1千億以上も集まって形作られている「銀河」の中で暮らしています。そしてそのような銀河は広大な宇宙には何千億と存在し、それぞれ個性的な姿を示しています。今回のサイエンスカフェでは、こうした様々な銀河の美しい姿を一緒に眺めつつ、宇宙138億年の歴史の中で銀河がどのように進化を遂げてきたのかをご紹介したいと思います。また、そうした研究を進める天文学者の観測舞台裏についても、少しだけご紹介できればと思います。


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鹿児島大学若手教員サインエスカフェ有志の会

 


サイエンスカフェかごしまにご興味を持っていただき、ありがとうございます。
さて、6/9に第16回目の通常のサイエンスカフェを絶賛開催、参加募集中ですが、
特別番外編のご案内です。
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■ イベント名:サイエンスカフェかごしま(特別番外編)
■ 主催:鹿児島大学若手教員サイエンスカフェ有志の会
■ 日時:2018年5月31日(木曜日)18:00開場 18:30〜20:00
■ 会場:鹿児島大学郡元キャンパス工学部共通教育棟 1F 101教室(予定)
■ テーマ:われわれの概日時計のメカニズム 
              ~自転周期が24時間の星で賢く生きる~
■ 語り手:豊橋技術科学大学 環境・生命工学系所属 沼野利佳先生
■ 内容
  ・2017年のノーベル生理学・医学賞は、体内の概日時計のメカニズムに!
  ・時差ボケは昔はなかった?
  ・最近はやりの夜のブルーライトの影響って?
  ・体内時計のリズムが狂うとどんな病気に?
■ 参加費 無料
■ 要事前申し込み&お問い合わせ: メールまたはfacebook にて
  メール: register@scicafekago.sakura.ne.jp (担当 飯笹・和田)
facebook イベントページ
昨年度のノーベル生理学・医学賞で、体内時計についての研究が受賞されました。また、携帯などから発せられるブルーライトの体内への影響など、最近注目されている研究分野の一つかと思います。最新の研究内容にもふれつつ、わかりやすくお話いただける予定となっていますので、是非ご興味ある方はお申込みをよろしくお願い申し上げます。