近年、鹿児島でも中国や韓国などの東アジア地域からやってきた観光客を見かける機会もそう珍しくなくなってきました。その一方で、「中国は危ない」「韓国は反日」などという具合に、一方的な「偏見」や「イメージ」にもとづいた発言を聞くことも少なくありません。そうした「誤解」が生じる原因のひとつには、そもそも東アジア地域の人々の生活実態に対する理解が少ないことがあげられます。

今回のサイエンスカフェでは「意外と知らない東アジア」というテーマのもと、特に中国の事例をとりあげて話題提供してくださいました。実際に見聞きした具体的なエピソードを交えながら、中国で暮らす人々の生活と「宗教」の関係についておしゃべりしつつ、異文化理解の方法について皆で考えるよい機会になりました。

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鹿児島大学若手教員サインエスカフェ有志の会

 


サイエンスカフェかごしまにご興味を持っていただき、ありがとうございます。
さて、6/9に第16回目の通常のサイエンスカフェを絶賛開催、参加募集中ですが、
特別番外編のご案内です。
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■ イベント名:サイエンスカフェかごしま(特別番外編)
■ 主催:鹿児島大学若手教員サイエンスカフェ有志の会
■ 日時:2018年5月31日(木曜日)18:00開場 18:30〜20:00
■ 会場:鹿児島大学郡元キャンパス工学部共通教育棟 1F 101教室(予定)
■ テーマ:われわれの概日時計のメカニズム 
              ~自転周期が24時間の星で賢く生きる~
■ 語り手:豊橋技術科学大学 環境・生命工学系所属 沼野利佳先生
■ 内容
  ・2017年のノーベル生理学・医学賞は、体内の概日時計のメカニズムに!
  ・時差ボケは昔はなかった?
  ・最近はやりの夜のブルーライトの影響って?
  ・体内時計のリズムが狂うとどんな病気に?
■ 参加費 無料
■ 要事前申し込み&お問い合わせ: メールまたはfacebook にて
  メール: register@scicafekago.sakura.ne.jp (担当 飯笹・和田)
facebook イベントページ
昨年度のノーベル生理学・医学賞で、体内時計についての研究が受賞されました。また、携帯などから発せられるブルーライトの体内への影響など、最近注目されている研究分野の一つかと思います。最新の研究内容にもふれつつ、わかりやすくお話いただける予定となっていますので、是非ご興味ある方はお申込みをよろしくお願い申し上げます。